wordpressのAMP対策やってみた

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こんにちは、おおぬきです。

ゲームブログと統合してから出来るだけ投稿しようと頑張っているんですが、つい今朝までアナリティクスでカウントされない不具合に悩まされておりまして、まあ結果的に、基本STORKというテンプレートを使用の場合は、All in One SEOの設定にトラッキングIDを入れてもアナリティクスが動かないってことに気づいたところであります。(※STORKは外観>カスタマイズ設定にちゃんとトラッキングIDを入れる場所があるんですよね…見落としてた…)それは置いといて…ブログを書くにあたって、勉強させていただいているサイトがあります。サイトっていうよりブログと言ったほうがいいのか…。

それが、JUNICHIさんの「ブログマーケッターJUNICHI」というブログです。

マンガを用いて解りやすく、ブログを書く時のコツとか、体験談とかいろいろ書かれていらっしゃるんですが、こちらの記事で「AMP」について知りまして、うちのブログでも設定してみました。同じWordpressでブログやってる方は、プラグインで簡単に導入設定できますので、下記のJUNICHIさんのブログを参考にしてみてください。(※余談ですが、ブログのhttps化もJUNICHIさんの記事で大変お世話になりました。ありがとうございます)

実際導入してみて思ったこと

JUNICHIさんのブログでもデメリットとして紹介されているのが、ページデザイン崩れること。これは、私のブログでも確認できました。

凝った装飾をしても、AMP上では無くなってしまう

STORKには独自のショートコード機能が実装されていますが、これもAMPを通してみると崩れてしまいます。PCから確認すると少しがっかりします。(その他のデメリットについても、↑のJUNICHIさんのページで紹介されています)

追記(※4/19)

ウェビメモのみぞれさんが、AMP対策の記事を書かれていたのでご紹介。

[WordPress]AMPプラグインを使ったAMP対応の際に設定しておきたいこと8個[functions.php]
こんにちは!みぞれ(@xxmiz0rexx)です! 先日とあるWordPressサイトをAMP対応した時に利用した AMPのプラグインについての設定で覚えておきたいことがあったので記事にします。 AM

STORK販売元のOPENCAGEさんでも、AMP用カスタマイズ記事がありますね。

AMPプラグインで記事下にSNSボタンを追加する方法 | OPENCAGE
弊社テーマ「アルバトロス」「ハミングバード」「ストーク」を使っている方でWordPressプラグインの「AMP」にてAMP対応されている方向けの記事です。 AMPプラグインはブログに簡単にAMPを導入できる反面、SNSボ…
プラグイン「AMP」で吹き出しデザイン用CSSを適用する方法 | OPENCAGE
弊社テーマ「アルバトロス」「ハミングバード」「ストーク」を使っている方でWordPressプラグインの「AMP」にてAMP対応されている方向けの記事です。 弊社テーマではショートコードを使い、簡単に吹き出しを表現すること…

見えなくなる分、権利表記の場所も重要になってくるかも

逆にうちでいうリーヴレベリング等の記事は(※主に管理人がスマホで確認しながら実際ゲーム上で使用しているため)表示速度が軽くて無駄な情報がなく見やすくなっているのではないかと思います。またFF14の記事を書く時やゲーム上のSSを使用する場合は、ファイナルファンタジーXIV 著作物利用許諾条件に書かれている「権利表記」を記載しなければいけませんが、これをサイドバーのウィジェット内で記載するとAMPでは消えてしまう可能性があります。FF14記事の最下部に記載するようにしたのはそれが理由です

まとめ

今後、AMP導入はSEOの要素になるようなことも示唆されているので、これからブログを書いていく時は、あまりコッテリせず、シンプルにまとめていく必要があるのかもしれませんね。

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