【FF14】ドラマ『FF14 光のお父さん』第1話感想【ネタバレ・妄想有】

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この感想は完全に「ドラマ」だけ観た感想です。原作ブログと本を読んでません。(ドラマ観終えた後に読む予定です)ですので、原作ブログ・本を読んだ方には違和感のある感想だと思われますがご了承ください。

ネット上でチラッと話を聞いてブログは気にはなってたんですが、読まずにTVドラマ化~放送開始になってしまったので、全くと言っていいほど原作の知識がありません。しかも、北海道では放送しないと聞いて視聴は諦めてましたが、Netflixで配信すると聞き、急遽に加入しました(ごめんよ、Hulu)。放送日から少し経ってからの配信ですが、ネット環境があればどこでも観れるのはいいですねってことで、第1話の感想を記録しておきます。以下、ネタバレ含みますので未視聴の方はお気を付けください。

『FF14 光のお父さん』第1話感想

ドラマの開幕はあんまりそうでもなかったけど、実は主人公さん、お父さんと肩を並べる立場に戻るきっかけが欲しかったんじゃないかとも予測。

父とファミコンソフトを買いに行く

ファミコンソフトを買いに行く姿は、まさに30年前の私と実父の姿を思い起こさせるシーン。これ今の30〜40代なら覚えのある人多いはず!当時のソフトの金額は3,980円~5,980円だったから、小学生ぐらいの子供だったら自分のお小遣いで買えるものじゃない。そう考えると、ファミコンのソフトって親から買い与えられるもの。んで、大抵の大人は買ったソフトをプレイすることはない。逆に、「あんまりゲームばっかりするんじゃない」って怒る側にまわるもんだと思う。

買ったゲームを一緒にプレイする

でも、主人公のお父さんが一緒にゲームをする場面が出てくる。これってもう「ゲーム仲間」なんだよね。年上のお父さんだけど、同じゲームやったら仲間になるんですよ。しかも着てるパジャマがお揃いだし。これは当時は仲が良かったっていう証だと思う。

お父さん=ゲーム仲間に否定されたことで、距離が出来る

距離が出来るきっかけ…ある時、主人公は自分のゲーム進行度を褒めて欲しくて、仕事から帰ってきたお父さんに報告する。しかし、お父さんから「ゲームばっかりしてないで、お前も勉強しろ」と言われる。これはお父さん自身が忙しくなってしまったことで、「俺は忙しくてゲームなんかしてる暇がないんだ」という内容の言い替えも取れる。

ある程度年をとると「人は人、自分は自分」と割り切るもんだけど、子供の主人公からすれば吃驚なんだろうなあ。急に一緒にゲームしてくれる仲間が離脱するんだから。※感情延長するなら「なんだよ…僕こんなに頑張ったのに…お父さんのバカー!」って感じ。

(ドラマ的な演出かもしれないけど)朝食食べてお父さんが「行ってきます」って言って出ていっても、何も言わない主人公。「いってらっしゃい」も言わないのは、結構な距離感

逆の立場「お父さん」

逆にお父さんからすると、仕事が忙しくなったことで家族とのふれあいの時間が少なくなってしまったことを悔やんでいたんじゃないか? この辺は、袴田吉彦演じる「袴田貴弘」のセリフからもフラグっぽく感じる。そういった意味では、主人公がPS4とFF14のソフトを「退職祝」と称して買ってきた時の、あの目のキラキラ感は「びっくり嬉しい」があったんじゃないかと予測。カレー食べてるシーンのお父さんも、本当だったら主人公に直接言いたかったんじゃないかなあ。でもどう接していいかわからない。だからすぐ風呂に行ったのかもしれない。

名前がわかりやすい

イノウエは笑った(笑)あれはきっと、FF14の名前付けで「姓」と「名」に分かれているからなんだろうなあ。でも、主人公に止められて考え直して付けた名前が「インディ」。インディ・ジョーンズ(笑)そうだよなあ、お父さん世代の冒険ヒーローって「インディー・ジョーンズ」だよなあ(笑)わかりやすい!

一から始めること

過去にFF3プレイ経験があるっていうのは置いといて。
お父さんが60を超えるまで会社で働いていたなら、それなりに役職について人に指示を出す側にいた人間と予測。それが、退職してかつFF14の世界で「一から物事を始める」っていうことは、定年した人が「蕎麦打ち」にハマるのと同じ感覚なのかも。

お父さん、僕が考えてることも理解してよ

主人公はお父さんの考えていることが知りたいからFF14を提案したんだろうけど、逆にこれもあるよね。MMOってお互いのことを知らないから「本音」で「客観的」話せるし。あと、FCメンの提案とはいえ、自分たちの世界に引き込むっていうのもそういう意味なのかなと思った。

トレント・サップリングにやられそうになってた時

あれはFF14やってる人だったら「あああああああああああ!」ってなる案件(笑)適当に敵タゲしてたら謝ってAA発動しちゃったのか!?とか想像出来るところは、FF14プレイヤーを楽しませているところだよね。

あの場面、私だったら「白魔道士」ジョブチェンジからのケアル支援を考える。でも主人公はモンクになって一撃で敵を倒した。「お父さん、僕だよ」っていう心のセリフも、「この世界では僕がいるから大丈夫だよ」っていうことなのかなあと。

主人公の周りをぐるぐる回る

なかなかのコントローラー使いだと思った(笑)スティックぐるぐるかなあ。その場でジャンプアピールもあるけど、ジャンプすると「煽り」にも見えるからやらなかったのかな。キーボードを渡すシーンも暗示っぽくていいなあと。ゲーム内で会話出来ないと不便っていうより、主人公が「お父さん、僕と話そうよ」という意味で渡しているとも思える。

ゲームじゃなかったら「酒」かもしれない

うちの父だったらどうだろうかって考えた時、ゲームを買ってきても「お父ちゃんわかんねえ」って言ってすぐ辞めるだろうなあ…。普通に考えたら一緒に「晩酌」することが今回のFF14と同じ役割なのかも。同じ目的を同じ時間に同じペースで行うってところが大事だよね。

以下雑感

  • リアルからゲームへの流れがとても自然。チャット文章じゃなく声優さんがキャラに声当ててるのは、リアルとゲームの世界を同じ空間におきたかったからだと思った。
  • 音楽が違和感ない(笑)
  • ゲーム内のカメラワーク凄い
  • 光生!自部屋のレイアウト変えないとエロ動画観てたら見つか(ry

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