【FF14】ドラマ『FF14 光のお父さん』第3話感想【ネタバレ・妄想有】

この記事は2017年5月10日に投稿・更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

この感想は完全に「ドラマ」だけ観た感想です。原作ブログと本を読んでません。(ドラマ観終えた後に読む予定です)ですので、原作ブログ・本を読んだ方には違和感のある感想だと思われますがご了承ください。

北海道でも放送が始まった「FF14 光のお父さん」。当方Netflix利用のため、HBCより早く視聴出来てます。以下、ネタバレ含みますので未視聴の方はお気を付けください。

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『FF14 光のお父さん』第3話感想

今回のメインテーマは「人生にゲームオーバーはない」…すなわち「諦めたらそこで試合終了ですよ」なわけですが、なんだろう…原作読んでないせいか、あのイフリートに対する負けの要因が見えてこない…。今回の第3話の感想を書く際、どうしても自分の中で整理できないものがあって、それを考えていたら投稿がずいぶんと遅くなったという結果であります。

以下、感想とかじゃないどうでもいい話になってきてるのでご注意ください(笑)

お父さんが失敗した原因

今回のお話はいきなりイフリート戦から始まる。PTメンバーが4人だからきっとメインクエスト途中で出てくるNイフリートなんだろうけれど、自分がプレイした経験上、「全滅」ってそう簡単に起きないよなあ…なんて呑気に思ってしまった。きっとテレビの放映時間の都合上で、「途中に出てくる強敵を努力して倒す」という演出が欲しくてああなってしまったんだろうけれど。そういった意味ではタイタン戦の方がわかりやすかったのかもしれない。ランドスライドで落ちまくるお父さんの努力とか…。でも、レベルが上がりすぎ&メイン進みすぎっていう観点から採用されなかったんだろうなあ…。

視点を変えるならば。

そもそもこの考え方は間違っていて、本当のFF14の初心者だとして、あのエラプションやサラミ2連続を避けずにまともに受けていたのだとしたら「この範囲攻撃は避けてるもの」という学習が必要になる。んでもって避ける練習をしなければいけない。それから、先代のテレビゲーム版FF3では回避という概念はあったが自分の意思でキャラクターを動かすってことが出来ず、敵から発動された技は半強制的に受けなければいけないものだった。その意識でお父さんがイフを攻撃していたのだとするなら、それにまた攻撃する順番とか余計な知識が働いてしまう。というかそこまで考える必要もないのか(笑)

もう一つのテーマ

同時に浮上する裏テーマは「相手を知れ」(だと勝手に思っている)。光生が営業先で失敗を詰んで営業担当から外される様は、まさに固定パーティでミスばっかり起こしてPTから離れていくPCと被ってみえていた。ちょうど零式という難しいエンドコンテンツにどっぷり使っていたからそう感じたのかもしれないが…。所謂予習してないって状態。

会社の営業チーム=PTであり、その一個人が予習もせずに低品質な営業を行って帰ってきてリーダーから怒られている…あるあるゲームでもあるよ。野良でも予習してないのになんで来たの!?っていうPTあるある。

ドラマでは正田さんがナイスフォローを入れて、光生がリベンジして成功という形で終わる。FF14の固定でもこういう「フォロー」がしっかり出来ればプレイヤーさん同士気持ちよく攻略できるんだろうなあ。

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